「国語=赤」「算数=青」「理科=緑」「社会=黄色」っていうイメージありませんか

ことば

ラーメンについてこんな研究(自論)があります。

小学校の教科にもそんなイメージありませんか、というお話。

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国語=赤 算数=青 理科=緑 社会=黄

要は教科ごとに割り当てられる色の話なんですが、個人的には表題のとおりです。

なんでこんな先入観というかイメージが着いてしまっているのか。

そもそもその印象に過誤はないか?2021年には当てはまらないのではないか?

 

「国語 算数 理科 社会 色」で画像検索した結果が以下。

 

こ、これはそこそこイメージと合ってるのでは!

とはいえこれは一部に過ぎないので、小学生向けの教材や教科書を扱う企業のサイトも見比べてみました。

各社の教材で用いられている色の一例

学研 ○

引用:https://hon.gakken.jp/book/1130428400

国語=赤 算数=青 理科=緑 社会=黄色だ!

ベネッセ ○

引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x733905073

「進研ゼミ」「チャレンジ」のベネッセも!

四谷大塚 ×

引用:https://www.yotsuyaotsuka.com/kyozai/5th_grade.php

理科が黄色、社会が緑でした。

スマイルゼミ(ジャストシステム) ×

引用:https://smile-zemi.jp/shogaku/

・・・。

え、英語!?

 

すっかり忘れてましたが、現在(2021年)小学校の学習要領では英語が5本目の柱として加わってるんでした・・・。しかもプログラミングという教科もあったり・・・。

 

なのでスマイルゼミの場合、英語が黄色を担当した結果社会が紫色になった格好です。

結論:おおむね当てはまるけど今は英語もある

すっかりジェネレーションギャップにやられた形ですが、イメージはそこそこ合っていたように感じました(特に国語=赤、算数=青はほぼ一致)。

思うに、

  • 理科=植物を扱うイメージで、緑
  • 算数=理系、機械・無機質なイメージで、青

というのがなんとなくないでしょうか。あとの赤と黄色は、算数と対をなす(感じがする)国語に赤、理科と対をなす(感じがする)社会に黄色を当てがった、ような。

僕の私見、どうでしょうか。

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