「芸能人になったら楽屋挨拶が緊張するなあ」という人見知り杞憂

心理

数えれば五万はあると伝えられる「人見知りあるある」。

中には立場上あり得ないから要らん心配だってのも沢山あるわけですが、その中でもとりわけ杞憂、かつ共感が得られるのがこれだと思います。

「自分が芸能人になったら収録前の楽屋挨拶が緊張するし煩わしい」。

 

芸能人になりたいとかなってやるとかそういう話じゃありません。

何かの間違いで自分のYouTubeなりTwitterがアリアナグランデとかピコ太郎に拾い上げられて時の人となって、ワイドナショーやら激レアさんを連れてきた。辺りに呼ばれる可能性だって完全な0%ではないわけです。その時にどうなるか。「楽市びゅう 様」と書かれた楽屋が用意され、隠しカメラを気にしながら入室し、そこで本番まで正座してるわけにはいけないんです。鉄の掟、楽屋挨拶。

一般視聴者の我々にもイヤというほど聞こえてきます、芸能界の楽屋挨拶は命取りだと。皆知っています、芸能人が多数集まる赤坂のクイズ大会で何が起きたか。

どのタイミングで行くべきなのか?あまり早いと迷惑では?かといって直前では失礼ではないか?ノックの回数は3回で適切か?わざとらしくないか?手土産は必要か?そしてそして、「おはようございます、今日はよろしくお願いします」と言った後、どうするの????話続けなきゃいけないの?????????????

 

そんなことを考えてたら最終的に「あ〜雇われ会社員で良かった!!」で終わります。現状に不満がある方はやってみるといいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました