福岡市内(博多・天神・大名・今泉)のネオ居酒屋

福岡に住み始めて思うこと。街としての食の選択肢が福岡はやっぱり広い。

ラーメンや饂飩、屋台みたいな“ならでは”のものだけではなくてむしろそこ以外、日々の食生活を掬い取る受け皿が(150万都市という市の規模から見ても)すごく大きい気がします。特に若い世代がすさまじい。コーヒーショップなんて、完全に福岡で一大勢力を形成してる気さえします。

そんなカフェ文化と双璧で福岡の街をかっこよく彩っているのが「ネオ居酒屋」と呼ばれるお店たち。自分はそのワードも知らなかったんですが、要は既存の大衆居酒屋のレトロでカジュアルな風情を残しつつ、現代風のモダンな雰囲気のある居酒屋のことを「ネオ居酒屋」というのだそう。かっこいいですね。

リーズナブルきちんとおいしい都会的な内外装接客が気さく清潔感があるといった個人的な「ネオ居酒屋」への定義も踏まえながら、リスト的にお店をまとめてみました。

博多

ニューコマツ

JR博多駅の筑紫口側、デイトスの1F「博多ほろよい通り」内。新幹線で福岡を発つ前(到着した後?)の客で繁盛しています。混みがち。

地下のニューコマツ

こちらもコマツ系列。福岡における業界の雄です。博多駅周辺ではこちらの方がゆったりかも。少々見つけにくいビルにありますが。

焼売酒場いしい 博多店

駅前四丁目、博多駅からは少し歩きます。鶏シュウマイのお店。全体的に安い上に18時までハッピーアワーもやってます。

弐ノ弐 博多駅地下街店

熊本の餃子屋「弐ノ弐」が今すごい勢いで福岡にできてます。博多駅地下街にもつい最近できました。中華全般うまいよ。

ちんぷんかんぷん 博多店

福岡県内ではある意味有名な「隠れ家的」居酒屋。人に教えるとテンション上がるので話の種にもなります。

天神(大名、警固、今泉、渡辺通、春吉)

餃子のラスベガス

後述の「Yorgo(ヨルゴ)」が大名で始めた餃子屋さん。モチモチ系でうまい。店先の暖簾がコロコロ変わります。

めしや コヤマパーキング

警固の小径、駐車場があった場所にできた居酒屋さん。特徴的な円型カウンターは京都のイノダコーヒ三条支店から着想したのだとか。

コマツ 今泉店

コマツ系列で個人的にいちばん好きな今泉店。大きなスクリーンで洋画を放映してます(バックトゥザフューチャーを観ました)。コマツ本店は大名らしいんですがそっちには行ったことがない。

リバーサイドコマツ

通称「リバコマ」。店の前を流れる川はチョロチョロです。カウンターの狭いお店。お昼15時とかからお酒を飲めます。

マンダリン マーケット文華市場

以前から気になっていた中華料理店。先日ようやくランチで入ることができ、美味しかったね〜と帰宅して見たらここもコマツ系列でした

角のうぐいす 春吉店

大衆居酒屋的内装にも、きちんと清潔感と「一見さんウェルカム」感。大事なことです。ギリギリ合法の「ギリレバ」が背徳感もあってうまいです。

ネオ居酒屋とはちょっと違うかもしれませんが

Yorgo ヨルゴ

ちょっと良い日の洋食屋さん。「餃子のラスベガス」の暖簾をくぐった先にあります。牛ヒレ肉のレアカツがおいしい!

中華麺キッチンまくり 本店

すごいピアノがあるのにどれもおいしいです。

 

藁焼 みかん

タイミングが合わず未だに行けたことがないお店。行きたい。

まとめ

早く気兼ねなく飲みに出たいですね!

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